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カテゴリ:写真・カメラのコト( 438 )


2020年 09月 27日

scene1849:SIGMA 85mm F1.4 DG DN Art シャープですわ。シャープ。

scene1849:SIGMA 85mm F1.4 DG DN Art シャープですわ。シャープ。_e0253132_17052567.jpg
LEICA SL2 + SIGMA 85mm F1.4 DG DN Art
2020-09-19 広島 鞆の浦
*写真を1クリックすると大きくなります。

あまり枚数はないですが、先日鞆の浦に帰って時に散歩で最初に撮ったレンズは
このSIGMA 85mm F1.4 DG DN Art でした。

コロナ禍でNEWレンズはほぼ使えていないので、今回は初めてに近い撮影。
ただ、あまり私好みの描写ではなく、早々にSONNETAR 73mm F1.5に切り替えました。

LRでちゃんと絵を見たのはこれが初めて。

・・・シャープですわw
個人的には周辺減光があった方が好きだったりするんですが、このレンズ全くないw
いい事なんだとは思いますが、なんかね。つまらなく感じてしまう・・・。

この子ものすごーく優等生なんですよ。


More なんか。目が痛いぐらいw

by rangefinder-love | 2020-09-27 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(2)
2020年 09月 22日

scene1844:曇りの日にはSONNETAR 73mm F1.5

 scene1844:曇りの日にはSONNETAR 73mm F1.5_e0253132_11191873.jpg
LEICA SL2 + SONNETAR 73mm F1.5
2020-09-19 広島 鞆の浦
*写真を1クリックすると大きくなります。

二泊三日のヨメの実家の鞆の浦帰省は終わりました。
今回釣りにはまってしまってちゃんと写真撮ったのは初日の一人散歩の時だけ・・・。
よって残念ながら子供たちの鞆の浦写真は0となってしまいました・・・。

色々Lマウントレンズもっていったのに使ったのは
APO-SUMMICRON-SL 50mm F2.0 ASPH.
SIGMA 85mm F1.4 DG DN Art
この2つ。
でも、ほとんどの写真をマウントアダプタをつけて
SONNETAR 73mm F1.5で撮りました。

今回はどうしてもSONNETAR 73mm F1.5で撮りたかったのでした。

結果は大正解。
このレンズ晴れの日にはかなり絵が暴れますが、撮った時ぐらいから曇り模様になったので
いい感じで絞り開放で撮れました。

自分なりに写真を撮ってきてどういうレンズが好みでどういうレンズがそうでないか分かってきました。

どうやらハッキリくっきり写るレンズはあまり好きではないみたいです。
APO-SUMMICRON-SL 50mm F2.0 ASPH.
SIGMA 85mm F1.4 DG DN Art
この二つはどうも良く映りすぎて好きではないようです。

今後はライカは
ノクチ、ゾンネタールの50とこの73㎜
ニコンは
58㎜F1.4 ばかりで写真を撮りそうです^^;

こんなにレンズいらんかった・・・。


by rangefinder-love | 2020-09-22 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(2)
2020年 08月 27日

scene1818:APO-SUMMICRON-SL 50mm F2.0 ASPH.の取り扱い

scene1818:APO-SUMMICRON-SL 50mm F2.0 ASPH.の取り扱い_e0253132_21511528.jpg
LEICA SL2 + APO-SUMMICRON-SL 50mm F2.0 ASPH.
2020-08-16 岡山 友人宅
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改めて思いましたが、APO-SUMMICRON-SL 50mm F2.0 ASPH.で
いい写真を撮るのって難しい。

解像感は抜群なんだけどなぁ・・・。

Noctilux 50mm F0.95 ASPH.の方がなんか雰囲気のある後でプリントしたくなる写真が撮れる。
アポズミに比べて解像感はないし、明るい所ではフリンジも壮大にでるし、周辺減光もあるのに。

もちろん、 F0.95だし、値段も2倍以上高いからNoctiluxの方がいいという考えもあるけど、
Bokeに頼って写真を撮っているからかなと思います。

この写真は暗部をLRで思いっきり持ち上げてなんとか写真にしました。
写真って難しいですね^^;


by rangefinder-love | 2020-08-27 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(0)
2020年 08月 21日

scene1812:ホラ吹きLeica -カタログに記載する責任- <ライカM9 / M9-P / Mモノクローム / M-EのCCDセンサーに対する顛末>

scene1812:ホラ吹きLeica -カタログに記載する責任- <ライカM9 / M9-P / Mモノクローム / M-EのCCDセンサーに対する顛末>_e0253132_23383487.jpg
Leica M9-P + Noctilux 50mm F0.95 ASPH.
2019-10-19 鳥取県 奥出雲多根自然博物館
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すこし前に「scene1801:Digital Leicaの裏切り」という記事を書きました
これは私個人の意見ですので、人によってはまた違う意見もあるとは思います。

今回はこの件に関してもう少し掘り下げて記載しようと思います。

実は私は15年ぐらい前まで半導体業界におりました。(今は全然違う業界におります)
社名は伏せますが、世界シェア1位の分野の半導体もいくつかある会社です。

そこで色んな企業を担当しました。
最後香港駐在だった時は、当時世界の携帯電話のシャアを二分したNOKIA、EricssonやAppleの商品も担当しておりました。

日本にいた時はカメラメーカーも3社程担当していた時期があり、APSカメラ全盛期からデジカメの登場により
各社デジカメの開発に舵を切った時から5年間程関わっておりました。

そのころ今は無き三洋電機も担当しており、担当するまで世界の殆どのデジカメの電子回路部分は三洋電機が作っているなんて知りもしませんでした。
(当時三洋電機はデジカメOEM世界シェア一位でした。ビックリですよね。)

デジカメ黎明期に色々な技術者の方と商談していき、そのメーカー仕様のカスタムLSIも担当しました。
今では当たり前のようについている「ダストリダクションシステム」
当時は技術者の方から、
「もう1chモーターが必要になる。何用か言えないけど」
と言われて、どんな機能が追加されるんだ!?とワクワクしていたのが昨日の様です。

ワクワクする事もありますが、冷や汗をかく事の方が多かったです。
カスタムLSIとは特定の企業仕様のLSIの事であり、代替品はありません。

顧客の納期に間に合わなければ、生産工場はストップし、納期が間に合わない原因がこちらにあれば賠償責任が発生します。
(顧客の工場のラインが止まった日数分の人件費等含め1日止めると数千万という事も・・・。)

カスタムLSIは通常納期では当時は6か月かかりました。
一番ひどかったのは携帯電話。

2000年に携帯電話の需要が飛躍的に伸びた時、3か月前のカスタムLSIの必要数が10万台分だったがの
2か月前に30万台必要といわれ、1か月前には100万台に代わる。
(この時は本当につらかった・・・。)
この時期はこんな事がよくあり、圧倒的な需要増により、世界中から半導体が消えるという時期がありました。

もう一点、カスタムLSIが辛い点。

それは機械本体の生産がなかなか終わらない時。
産業用機器装置などが多いのですが、生産が15年以上続くものがあり、こんな機種に自社のカスタムLSIが採用されていると悲惨でした。

製造プロセスが古いLSIの供給を辞めたくても辞めれない。
メーカーは「供給責任」を盾に私達部品メーカーにも供給責任を求めてきます・・・。

会社からは「なんとか最終発注をもらってこい!」と言われ、あの手この手で顧客と折衝。
大変でした。

顧客も生産を終了した後の保守用の部材も確保しないといけないので必死です。
それに関しては携帯電話もデジカメも同じでした。

顧客は生産終了してもアフターサービスをエンドユーザーから求められ、そこが薄いとエンドユーザーは
顧客の電化製品自体を買ってくれません。当然ですよね。

そのため、顧客の資材担当は大体少し多めに各部材は発注する傾向がありました。


More ここからが本題です。

by rangefinder-love | 2020-08-21 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(0)
2020年 08月 13日

scene1804:Leica M9的ブルー

scene1804:Leica M9的ブルー_e0253132_23102419.jpg
Leica M9-P + Noctilux 50mm F0.95 ASPH.
2017-04-01 広島県 福山市 鞆町
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本当に摩訶不思議な写りをするLeica M9-P
当時のこの写真を撮った時にこんな感じだったのかは覚えていない。
時間は夕方の16時・・・。


More 本来はこんな色だったかな?

by rangefinder-love | 2020-08-13 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(4)
2020年 08月 11日

scene1802:至宝

scene1802:至宝_e0253132_13223970.jpg
LEICA SL2 + APO-SUMMICRON-SL 50mm F2.0 ASPH.
2020-07-27 自宅
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昨日はLeicaの事をボロクソに書きましたが、
このカメラとこのレンズいいんだよなぁ・・・。

後何年つかえるのー?ライカさぁ~ん。


by rangefinder-love | 2020-08-11 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(4)
2020年 08月 10日

scene1801:Digital Leicaの裏切り

scene1801:Digital Leicaの裏切り_e0253132_12503387.jpg
Leica M9-P + Voigtländer NOKTON 50mm F1.1
2020-01-13 広島県 福山市 鞆町
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8月7日に悲しいニュースがあった。

ライカカメラジャパンは、レンジファインダーカメラ「ライカM9」などに用いられているCCDセンサーの部品供給が終了したと告知。部品在庫がなくなり次第、センサー交換を要する修理に限り、対応を終了すると発表した。

対象機種はライカM9、ライカM9-P、ライカMモノクローム、ライカM-E。いずれも発売は2009年〜2012年。

これらの機種が採用するCCDセンサーは、製品の生産終了後もコーティング剥離現象などに対策すべく改良が行われてきたが、固有部品の調達や製造設備などの確保が困難になったことから、供給の継続が難しくなったという。

ライカは嘘つきだと思う。

More で掲載しますが、当時のLeica M9のカタログには

「意図的に次々と新製品を投入して買い替えを促す戦略や、故障したら使い捨てされる製品が主流の現代。
製造後数十年経ってもアフターサービスの対象となる製品は極めて貴重だといえる事でしょう。」

と記載し、それを特徴の一つに謳っていた。

2009年9月9日に発売され、11年もたたずにライカは換えの利かないキーパーツのアフターフォローを辞めた。

尚、これらの機種でコーティング層が剥離する事象が確認された個体を所有している場合、
特別価格で下記の現行機種にアップグレードできるサービスを提供するという。

・ライカM10
・ライカM10-P
・ライカM10-R
・ライカM10モノクローム
・ライカSL2+L用Mレンズアダプター
・ライカQ2
・ライカCL+L用Mレンズアダプター

特別価格と言っても100万円前後のカメラ達・・・。
元々のLeica M9の定価は77万7,000円。

特別価格で販売されたとしても、もう一台Leica M9を定価で買うようなものだw
ていうかまた売りつけるんかーい。

すごいアフターフォローだww

ライカはMマウントのレンズは持つ価値があるが、カメラは相当?かもしれない。

一方で私にとってはLeica M9-Pは売る事が出来ない程大好きなカメラ。
M9シリーズが発売されてもうすぐ11年となるが、独特の画質と携帯性の意味でこれに勝るカメラはない。

修理さえできればどんなに技術が進歩しても一生もののカメラだと思う。
壊れた時、「修理できる箇所」という事を祈るしかない・・・。

そういう意味ではAFレンズであるLeica SLシステムの方が怖いかもしれない・・・。

「ライカ使い」になる事を決める際には慎重に・・・。


More これがLeica M9の当時のカタログです。

by rangefinder-love | 2020-08-10 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(8)
2020年 08月 02日

scene1793:消えゆく技術

scene1793:消えゆく技術_e0253132_15422435.jpg
Nikon D70 + TAMRON SP 70-300mm F4-5.6
2019-05-26 長男の運動会でまったりと応援するジュンノスケ
*写真を1クリックすると大きくなります。 

先日顧客の偉い方と面談する機会があり話していると

「ソニーはCCDのようなメインどころを抑えているから強いよね~。」

という発言がありました。

「C-MOSセンターですね。」

とは言っておりません。

「そうですよねー^^」

と大人の対応をしておきました。

カメラ興味ない人とかCCDとかC-MOSセンターとか知りませんしね。
まして半導体業界でもなければ知りませんし・・・。

しかしながら、CCDの方が色味は好きだったんですけどねー。

CCD機種のLeica M9-PとこのNikon D70は売れないなぁ・・・。
(但しNikon D70は売っても1万円ぐらいなので、長男の本格的なカメラデビュー用にキットレンズと一緒に残しています)






by rangefinder-love | 2020-08-02 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(0)
2020年 07月 12日

scene1772:カメラとレンズは使って見なければわからない。

 scene1772:カメラとレンズは使って見なければわからない。_e0253132_21271221.jpg
Leica M9-P + Noctilux 50mm F0.95 ASPH.
2016-03-31 六義園
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最近またレンズを買っている・・・。
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO
SIGMA TELE CONVERTER TC-2011

これでライカLマウントレンズは6本となる。
Leica SL2はマクロから超望遠まで、そして大口径レンズからパンケーキレンズまで幅広く
揃えた事となりました。

一通りレンズを使い終わって、Leica SL2の常用レンズは何かなと思ったら、
気付いたら一番最初に買った小型軽量の SIGMA 45mm F2.8 DG DNを付けていたw

SL2はとても重いので、普段使いにはこのレンズなのか・・・。と我ながら失笑。

ここ数年カメラとレンズはほぼ買っていなかった事もありここ半年そこらでかなり入れ替えをしたけど、
一番感動したカメラとレンズはNikon Z6+ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの組み合わせだったりする・・・。

一時はLeica SL2を導入した事により売ろうと思っていたNikon Z6も58mm f/1.4Gを手に入れてから
その便利さと写りの良さと汎用性と軽さの虜になっているし、そもそもZレンズのNIKKOR Z 35mm f/1.8 S
優秀すぎて非の打ち所がない・・・。

いやー。ほんと使ってみないとわからないですカメラってほんと・・・。

7月21日にはずっと楽しみにまっていたNIKKOR Z 50mm f/1.2 Sが発表される予定。
値段がどこまでいくのかが心配ですが、これを導入してこれで本当にレンズラインナップは終了となる予定。

かなりのカメラとレンズを売却した1年でしたが、また防湿庫が一杯に・・・。
カメラシステムはシンプルで行きたかったのに・・・。

ふぅ~・・・。
自分でもわかっていますよ。
そんなにもって撮る時間いつあるのって・・・。アホですよ^^;



by rangefinder-love | 2020-07-12 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(2)
2020年 06月 25日

scene1755:魔法がかかる組み合わせ

scene1755:魔法がかかる組み合わせ_e0253132_22145539.jpg
Leica M7 + Noctilux 50mm F0.95 ASPH.
2016-03-13 上板橋 green cafe
FUJICOLOR 100 業務記録用カラーフィルム
自家現像(CN-16処理)
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最近昔のフィルム写真ばかり掲載しておりますが、
そうです。フィルムで撮りたいんです。

特にこの組み合わせは非現実世界が撮れるセットです^^
Nikon F100でAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを使ってフィルムで撮りたいという気持ちもあり、揺れる所です。

どちらで撮ってもおそらく魔法がかかると思います。
私の腕前以前の問題で魔法がかかります・・・。


by rangefinder-love | 2020-06-25 17:00 | 写真・カメラのコト | Trackback | Comments(2)