タグ:TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 ( 5 ) タグの人気記事


2015年 12月 18日

scene1266:さらなる高見へ

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Nikon D70 + TAMRON SP 70-300mm F4-5.6
2012-10-18 自宅から
*写真を1クリックすると大きくなります。 

結局、玉砕しました・・・。

論文に記載した内容に対して、その提言が本当に有用か?

それを自身で示せというミッションを与えられ、それがうまくいったとは
で述べた通りで、書いてないけど他でも同じことやって同様の結果が得られたので、
自信満々でその成果を引っさげての今回の発表での提言でしたが、部長からは

「で?」

というコメントから始まり、それは現状の課題に対する業務発表でしかなく、
未来で起こりうる事例に対しては別のニーズがあり、未来の事に対してその事例も
当てはまるかもしれないけど、別の視点があってしかるべきではないか?

と私が描いた未来予想図より、さらに未来の予想と戦略を描けという新たな指令が下りました。

なかなか厳しい指摘で、結局直前まで泥の中をもがいて進む日々になりそうです。

年内に一度は本当に伝えたい事シリーズを書きたかったけど、どうやら無理そうですね・・・。

本当に伝えたい事シリーズ」を一人でも多くの人に伝えたい。
 そんな思いで順位UPを願っています。
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by rangefinder-love | 2015-12-18 23:00 | 日記です。 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 08日

scene1017:天皇陛下パラオ訪問に際して③ パラオ・ペリリュー島の物語

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Nikon D7000 + TAMRON SP 70-300mm F4-5.6
2011-02-28 ハテノ浜
*写真を1クリックすると大きくなります。 

天皇陛下が8〜9日の日程でパラオに行かれるのでそれに沿った内容を
数日かけておたえしようかと思っています。(今日はその三回目です。)

これまでの記事
も御覧ください。

昭和16(1941)年、大東亜戦争が始まりました。
日本はこの年の翌年早々にはパラオ南部のペリリュー島に、1,200メートルの滑走路2本を持つ飛行場を完成させています。

パラオは、開戦した日本にとって、グアムやサイパンの後方支援基地として、また日本の太平洋防衛圏上の、重要な拠点となったのです。

日本にとって、防衛上重要拠点であるということは、敵対する米軍にとっては、脅威です。
なぜならフィリピン奪還に総力をあげる米軍にとって、パラオ・ペリリュー島の日本軍基地は後背部を脅かす存在だからです。

昭和18(1943)年、米軍は、アメリカ太平洋艦隊司令長官、連合軍中部太平洋方面の陸海空3軍の最高司令官であるチェスター・ニミッツ提督の指揮下、このパラオ・ペリリュー島の攻略作戦を計画しました。

当時、ペリリュー島には、899名の島民がいました。
米軍は、刻一刻と迫ってきます。

島民たちは、白人統治の時代を知っています。
そして日本統治の時代も、身をもって経験しています。

日本兵と仲良くなって、日本の歌を一緒に歌っていた島民たちは、集会を開きました。
そして全会一致で彼らは、大人も子供も一緒になって日本軍とともに「戦おう」と決めました。

こうした村人の会議という制度は、パラオ古来の慣習です。
いまでもパラオではこうした会議が行われ、そこには村人全員が参加します。

全員です。

そして話し合いは、全員がひとり残らず納得するまで、何日でも続けて行われます。
議場に籠って話し合い続けるのです。
そうして、みんなの意思を固める。

全員一致で「日本軍とともに戦う」と決めた彼らは、代表数人で日本軍の守備隊長のもとに向かいました。
当時のペリュリューの守備隊長は、中川州男(なかがわくにお)陸軍中将(任期当時は大佐)です。

中川中将は、熊本の玉高の出身で、陸軍士官学校の第30期生です。
日頃からもの静かで、笑顔の素敵なやさしい隊長さんだったそうです。
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中川隊長

中川大佐がパラオ、ペリュリュー島に赴任したのは、昭和18(1943)年6月のことでした。
家を出る時、奥さんから「今度はどちらの任地に行かれるのですか?」と聞かれた中川中将は、にっこり笑って
「永劫演習さ」とだけ答えられたそうです。
「永劫演習」というのは、生きて帰還が望めない戦場という意味です。

温厚で、日頃からやさしい人であっても、胸に秘めた決意というのは、体でわかるものです。
そしてそういう中川隊長なら、パラオの島民たちが、自分たちの頼み・・・一緒に戦うこと・・・をきっと喜んで受け入れてくれるに違いない。
だって、ただでさえ、日本の兵隊さんたちは兵力が足りないのだから。
ペリュリューの村人たちは、そう思い、中川中将のもとを尋ねたのです。

そして中川中将に、「わたしたちも一緒に、戦わせてください!」と強く申し出ました。
「村人全員が集まって、決めたんです。これは村人たち全員の総意です。」

中川隊長は、真剣に訴える彼らひとりひとりの眼を、じっと見つめながら黙って聞いておられたそうです。
一同の話が終わり、場に、沈黙が訪れました。

しばしの沈黙のあとです。
中川隊長は、突然、驚くような大声をあげました。

「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるかっ!」
烈迫の気合です。

村の代表たちは、瞬間、何を言われたかわからなかったそうです。
耳を疑った。
(俺たちのことを「土人」と言った?)

そのときは、ただ茫然としてしまいした。
指揮所を出てからの帰り道、彼らは泣いたそうです。
断られたからではありません。
土人と呼ばれたことがショックでした。
怒りではありません。
あんなに仲良くしていたのに、という悲しみの方が大きかった。

日頃から、日本人は、自分たちのことを、仲間だと言ってくれていたのに、同じ人間だ、同じ人だ、俺たちは対等だと言ってくれていたのに。
それが「土人?」
信じていたのに。
それはみせかけだったの?

集会所で待っている村人たちに報告しました。
みんな「日本人に裏切られた」という思いでした。
ただただ悲しくて、悔しくて。
みんな泣いてしまいました。



何日がが経ちました。
いよいよ日本軍が用意した船で、パラオ本島に向かって島を去る日がやってきました。

港には、日本兵はひとりも、見送りに来ません。
島民たちは、悄然として船に乗り込みます。
島を去ることも悲しかったけれど、それ以上に、仲間と思っていた日本人に裏切られたという思いが、ただただ悲しかったのです。


汽笛が鳴りました。
船がゆっくりと、岸辺を離れはじめました。


More その時島民が目にしたものは・・・。
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by rangefinder-love | 2015-04-08 17:00 | 本当に伝えたい事 | Trackback | Comments(6)
2013年 11月 19日

scene502:人の温かさ

<予約投稿です>
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Nikon F100+ TAMRON SP 70-300mm F4-5.6
FUJIFILM ACROSS 100
D-76(1:1) 20.5℃ 10.1/2Min + SUPER FUJIFIX-L 20.5 ℃ 7Min

2013-10-06
300mmでの家からの眺め
(クリックして拡大して頂くといい感じに大きくなります)

昨日 家族が帰ってきました。
ただ、私はどうやら日曜日のゴルフコンペで風邪を引いたみたい・・・。
(少し喉が・・・。)

ヨメは直ぐに見抜いたけど、

「がんばりすぎたんだね。」

と相変わらず優しい・・・。

優しすぎるぜ!!ヨメ〜!!!

そして早く帰ったのにリョウタロウは既に寝ていた・・・。(残念!!)

写真ではないですが、こういう写真をみると和んだり、心があったかくなりますよね〜。

そして、なんとなく家族が戻って来て室温自体が暖かくなった気がする。
やっぱり家族はいいもんです。

More もう一枚
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by rangefinder-love | 2013-11-19 17:00 | 日記です。 | Trackback | Comments(8)
2012年 12月 08日

scene164:ブレとピンぼけだけど妻激写

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RICOH GXR MOUNT A12 + TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD

妻がゴミ出しから戻って来た瞬間を激写。

変態ですね・・・。

ブレてますし、ピンぼけですがなんか良いなと前々から思っていたので載せました。

この素の表情がいいなと。

嫁馬鹿です。

でも本当に好きだな〜と思う人と結婚出来てよかったなとシミジミ有り難く思う毎日です。
これも色々経験したからこそわかる事。

人生色々。無駄な事はないですね。
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by rangefinder-love | 2012-12-08 23:59 | ヨメのコト | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 19日

scene122:Voigtländer ULTRON 21mm F1.8 Aspherical まあ次から次へと・・・。

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Voigtländer ULTRON 21mm F1.8 Aspherical

まあ、次から次へとすごいレンズがでてきますね。コシナさん。
Summilux 21mm F1.4 ASPH. は重いし、なにより高いから買えないけど
コシナさんのこの規格はすこぶる良い!

D600よりはこちらだな。
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Nikon D70 + TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

今日の朝、富士山がとても奇麗だった。久々に一眼レフにて撮影。
ただし手元にあるのはもう数年したら10年の付き合いになる名機Nikon D70

久々の出番だったのでバッテリーが数枚でなくなる。

これで充分ですね。
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by rangefinder-love | 2012-10-19 22:41 | 日記です。 | Trackback | Comments(0)