2016年 06月 29日

scene1415:青山繁晴の街頭演説で明かされた安倍総理との約束

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Leica M9-P + Summarit 75mm F2.5
2015-06-21 福山市 鞆町 
*写真を1クリックすると大きくなります。

こんな街頭演説を私は聞いたことがない・・・。

これが私の印象だ。

前回も記載した通り、次から次へと青山さんの各地での選挙スピーチが
YouTubeでアップされ続けている。

普通政治家の街頭演説ってある程度決まっており、各地各地で同じ話を何度もする。
だから青山さんの街頭演説の映像も一つ見ればいいはずだ。

しかし、各地各地でする話が全部違う。
話す根っこは同じだけど、これまでの生きてきた中でのエピソードや問題提起が多すぎるので
全部見ても(時間がないから見てないけど)全部違うようです。

私は青山さんが話すことは何年もかけてほぼ全部きいているので、
話されることは全部知っているけど、初めて聞く人は驚くことばかりかと思います。
考えさせられる事が多々あるかと思います。

全部見るのはむりかと思いますが、たとえばこの動画だけでも全部見たら・・・。
他の街頭演説も見たくなるかもしれませんね。^^

他の政治家もこんな街頭演説してくれたら、もっと政治って
みんな興味をもってくれるとおもうんだけどなぁ・・・。

「政治家はみんな汚いから政治はいやだ。」

いやだから選挙もいかない、自分で調べもしない。

それで逃げていても、私たちの周りの事は残念ながら全部その政治家たちによって
全部決められちゃうんです。

私たちがこの国の主人公ってあって、政治家はあくまで私たちの代理人にしかすぎません。
(だって、私たちは普段仕事や子育てで忙しいですからね。)

その当たり前の事にみんな気づいているようで気づいていない。
そのきっかけをこの動画を通じてみなさんと一緒に考えたいと思います。

この動画で聞いている人がたまに写っていますが、小学生も聞いてますよ・・・。

本当はこの動画だけでも全部見て欲しいけど
むりなら最初から10分ちょうどまで、
10分も見る時間がもったいない人は、
「安倍総理との約束と安倍総理の覚悟」に関してだけでも聞いて欲しいです。
それは5分ちょうどから10分ちょうどまでです。

最後に青山氏いわく、週刊文春からアポ無しの取材が来て
この内容含めて、全ての事に対して捏造だという取材を受けたようです。
そして明日週刊文春にその事に対してかなり悪意のある記事がでるようです。

そもそも安倍総理から電話はなかったと。

青山氏に聞く前になぜ総理官邸に聞けばわかるのに・・・。

<6/30 12:30追加>
先程見ましたが一番最初のメイン記事(P22〜)で、出てましたね。
数年前から記事に書かれた内容については全て講演や動画で青山氏みずからが
その舞台裏を詳細に説明されている内容なので、私の様に知っている者からすれば
よくこんなデタラメ書けるもんだなという内容です。
すべて私が知っている内容と全く違うので、こうやって捏造されるんだと呆れました。



下記から青山繁晴氏の書き込みからのコピーです。

▼まさか日誌の名にふさわしく、信じられない選挙妨害に遭遇している。

 6月27日月曜の昼、東京・丸の内で遊説しているとき、

 週刊文春の記者、わりあい若手の男女二人がアポイントメント無しにやって来て、

 有権者がぼくに話しかけてくれている最中に「取材」を開始。


 それも選挙と一切関係なく、20年近く前の共同通信記者の時代についてだけ質問してくる。
 

 そしてその質問はすべて、事実に反する、捏造された「疑惑」なるものばかり。


 質問とは名ばかりで、実態は、おかしな噂だけに基づいた追及の数々だった。

 

 それも事実はひとつも無い。

 さらに、その夜に男性の方が電話で、口がもっとあんぐり開いてしまう

 事実無根の質問だけをしてくる。

 たとえば、「出馬会見で、安倍総理から電話があったと言ったが、

 電話は無かったという人が居る」…。

 こんなの、まともなジャーナリズムであれば、まずは総理官邸に聞くはずだけど、その気配すらない。

 電話を掛けてきてこられたご本人の安倍総理、

 そして安倍さんが電話をしていたときに同席していたという世耕官房副長官になぜまず、

 聞かないのだろう。

 ぼくは昼間は突然のことで、まだこの異常な取材というより攻撃の意味が分からず、

 まさか文春がそんなことまでするとは思えず淡々と応えて、すべての質問を否定した。


 しかし夜の電話は、上記のあまりの愚問を含めて事前に文春は質問状なるものを

 ファクシミリで送りつけてきていたから、その度しがたい悪意が分かってきていた。


 そこで、その記者に「何のために記者になったのか」と電話で激烈に詰め寄った。

 男性記者は、最後は薄ら笑いを浮かべるような口調で電話を終えた。

 おそらく、ぼくの怒りも面白おかしく演出して、記事を作るのだろう。

 それが、明日6月30日にはもう、週刊文春の5ページもの大記事になって発売されるという。

 

 ぼくはすべての質問に対して全面否定しているのに、それをまともに確認もせず、

 あらかじめ書くつもりだった記事のまま出すということが、ばればれだ。


 ぼくは、上記の電話取材のとき、男性記者に

 「選挙に出る者は必ず足を引っ張り、それも自民党公認だったら悪いと決め付けても大丈夫だと、

 ただの中傷誹謗を書く。それをいつまでも続けていて、選挙が良くなるのか、

 選挙から選ばれる政治家が良くなるのか」と問い詰めたけど、

 それにはヘラヘラと躱 (かわ) すだけだった。


 昼も夜も週刊文春のすべての質問は要は、ぼくの記者時代の実績、

 その後のアンカーなどのテレビ番組参加、さらには専門家としての

 福島第一原発への入構などについて、一切を裏返しにして「疑惑」ということに

 化けさせてみせるための質問だった。


 一体こんな妨害が赦されるのだろうか。

 こんな愚行が許されるのが日本の民主主義なのか。

 ジャーナリストであるはずの記者二人は、自分たちを安全圏に置いたうえで、

 選挙に出ているからという理由だけで、ひとりの人間の努力の跡を、根拠もなく

 一方的に中傷誹謗して、次の獲物を探して給料をもらう。


 黙っていてはいけない。

 すでに法的手続きを開始した。

 民事のみならず刑事も含めて告発し、徹底的に戦っていく。

 そして週刊文春に、嫉妬と嘘で作りあげた「情報」を提供した人物も、およその見当は付いている。

 

▼それにしても、遊説で出逢う街頭の有権者のみなさん、にっぽんの主人公の眼の輝きと、

 この卑劣なマスコミとのあいだに落差がありすぎる。

 旧態の選挙も嫌われ、既存の政治家も信頼されていないけれど、マスコミは国民から

 もっと深く嫌悪されていることに、ちっとも気が付いていない。

 いや、気が付いていても、売れるから書く。週刊文春はまたやったと、

 褒めそやされて売れるから獲物を探す。それが国民に嫌われている選挙に出る奴で、

 しかも自民党公認なら言うことない。

 

 この本音が、昼と夜の「取材」、いや「本人にも当てた」というアリバイ作りから、うかがえた。

 そもそも、買うのをやめませんか、こうしたイエロージャーナリズム

 (事実、真実より扇情を優先する偽ジャーナリズム) は。


こんな人こそが政治家になったら、世の中面白くなると思います。
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このブログでは私の思っている事を本当に伝えたい事ちょっと伝えたい事に記載しています。
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by rangefinder-love | 2016-06-29 23:28 | 本当に伝えたい事 | Trackback | Comments(4)
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Commented by swingphoto at 2016-07-13 18:35
こんにちは、ご無沙汰しております。
何かあっという間に時間が過ぎてしまいびっくりしている自分です。
マイペースで
少しずつ再開しますので、よろしくお願い致します。
Commented by g_voyageur at 2016-07-15 14:11
お久しぶりです。
ちらほら復帰しましたので引き続きよろしくお願いします。

選挙は領事館と地元の選管のあれこれで今回投票権ナシになってしまいました…
青山氏、演説は大阪中心に回られてたように感じますが、
もっと全国回って欲しかったなと思います。

しかし某週刊誌は酷いですね…
Commented by rangefinder-love at 2016-07-19 23:43
> swingphotoさんの事ですからさぞかしお忙しいかと推察いたします・・・。
私はかなり更新が億劫になりました。自分のペースでこちらも更新していきます。
Commented by rangefinder-love at 2016-07-19 23:46
> g_voyageurさん
わかります。私も選挙権がない時ありましたから・・・。

ご指摘の週刊誌の対策でスタッフ一人(ご子息)を取られ
東京、名古屋、大阪、神戸、福岡、実質スタッフ1名ではこれでもよく回ったなと思います。
これまでの仕事もしつつですからね・・・。

青山繁晴氏のこれからの活躍を応援していきたいです。


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