2016年 04月 21日

scene1375:災害時こそ政府の力の差がでる。

e0253132_22260964.jpg
Leica M7 + Noctilux 50mm F0.95 ASPH.
2016-03-13 上板橋 green cafe
FUJICOLOR 100 業務記録用カラーフィルム
自家現像(CN-16処理)
*写真を1クリックすると大きくなります。

色々思うことがあって今回九州の大地震については書いていませんでした。
ちなみに阪神淡路大震災、東日本大震災を私は両方経験しています。

阪神淡路大震災では私が入学する大学の被害が一番大きくて、
入学も1ヶ月半ほど遅れたし、大学入ってから付き合った最初の彼女は家が全壊していたし、
そもそも大学の大半が崩れて、4年間の殆どをプレハブ校舎で過ごしました。

東日本大震災では当時住んでいた私の部屋は家に帰ったらメチャクチャになっていたし、
会社の斜め前の席の同僚を津波で亡くしました。

そのこともあって今回初めて、大震災だったのにもかかわらず、自分が揺れを感じていない。
なので、当初はこれまでに比べたら規模的には小さいのかもと思っていました。

ところがそうではなかった。ただ、実感がわかない。
そして自分含め、周囲で色々あり過ぎてかなり他人事になっています。

自分でもなんて薄情者なんだと思います。
ただ、初めて自分が実際に体験しないとこういう気持ちになるのか?とも思います。

あともう一つこれまでより「良い意味で」無関心になってなってしまう決定的な要因があります。

それは緊急時の今の政府を私が信頼しているからです。

阪神淡路大震災では村山富一総理でした。
東日本大震災の時は菅直人総理でした。

菅直人総理の時の政府の動きがいかなるものだったかは記憶に新しいとはおもいますが、
村山富一総理の時の政府の対応もかなり最悪でした。

今回も安倍総理の働きは素早い。
なんと地震発生後、安倍首相が関係各所に指示を出した後に、
国民の前に姿を表わすまでかかった時間は「26分」だった。

ちなみに韓国の大統領はセウォル号事件の時に7時間行方不明であった事と比べると
(比べるのも安倍総理に失礼な話ですが)いや、わざわざ比べなくても早い事はわかると思う。

日本メディアが毎日公開する「総理動静」を見れば、地震が発生する頃、
安倍首相は東京猿楽町にあるフランスレストランで自民党の稲田政調会長などと夕食を食べていた。

つまり、報告を聞いて即官邸に戻った事になります。
この記事を見ると、正直韓国の方がかわいそうになります。

安倍総理、菅官房長官の官邸の強さはこれまでの政府と全く違うのは政治に詳しくなくても
何となくそうだろうと思われるとおもいますが、それに加えて中谷防衛大臣が本当に素晴らしい。

安保理決議の時は国会質疑の時にマスコミにはうまく答えていないように映されていましたが、
実は安倍総理よりも誰よりも正確に答弁していたのが中谷防衛大臣である事はあまり知られていません。

この防衛大学出身の中谷防衛大臣がこの緊急時に防衛省のTOPでよかったなとほんとおもいます。
安倍総理のみならず、この中谷防衛大臣に対する自衛隊の信頼感は半端ない。だから自衛隊も頑張れる。

こういう災害時に自衛隊が陸海空統合して動けるようにシステムを作ったのも中谷防衛大臣が
防衛庁長官だった時からスタートして10年越しで実現できたからこそ、今回の自衛隊の初動がメチャクチャ
早かったんです。

残念ながら今回の震災も長期化される事が予想されるので、被災者の方々は本当にお辛いとはおもいますが、
政府の動きがこれまでの災害時の中では最高なのが救いなのかもしれません。

そして、被災していない私たちがもっと頑張って経済を良くしていかないといけませんね。
政府は全力で災害対策をする。私たちは政府に任せてできる事を一生懸命やる。
これしかないとおもいます。


今日は、「それぞれができる事を頑張ろう!」のポチを頂ければ嬉しいです・・・。
     ↓
にほんブログ村 家族ブログ 仲良し家族へ
にほんブログ村

もちろんポチ無しでも、\(^o^)/いつもご訪問有り難うございます〜。
このブログでは私の思っている事を本当に伝えたい事ちょっと伝えたい事に記載しています。
ご覧頂けたら幸いです。



[PR]

by rangefinder-love | 2016-04-21 17:00 | ちょっと伝えたい事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hologon.exblog.jp/tb/24318359
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< scene1376:今週のお花...      scene1374:みんなのが... >>