2015年 01月 31日

scene950: なぜ日本人は夢見ることを忘れてしまったのか?


昨日からの続きです。
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Leica M9-P + Voigtländer NOKTON 50mm F1.1
2015-01-17  井の頭公園
*写真を1クリックすると大きくなります。

昨日の動画の植村努さんは夢見る事の大切さを教えてくれました。

そしてみんなが人の夢を育てる事もできる事も教えてくれました。


でも今日本中の人たちは、夢見ることを忘れてしまったかのように思います。特に若い人は。

なぜでしょうか?

たしかに、個人では夢を持って頑張っている人は沢山います。私もその一人です。みなさんだってそうだと思います。

植村努さんのロケットを開発するまでの成功体験もあくまで、「個人」の話です。

でも、みんなそういった夢の「限界」に気づくはずなんです。

個人的な夢だけではつまらない、虚しいものなのです。


日本人はこれほど豊かな国に生まれているのに、これほど国民主権が守られて、法治国家で、言論の自由も守られているはずなのに。

希望がない方がおかしいのに。若ければ若いほど可能性がたくさんあるのに。なぜでしょう?


個人として最も成功した一人のビルゲイツは世界一お金持ちが世界一幸せだと思って世界一のお金持ちになりました。

でもそうなってビックリしたそうです。全然幸せでないことに(気づくのが遅いですけど。)。


例えば昔の日本人はとても貧しかったです。でも今の日本人より幸せでした。

豊かではないけど、みんな一致団結して、足りないところは補って、助け合っていました。

東日本大震災でみんなが助け合っている所を見て世界中の人たちが感動したそうですが、今の日本はそうなった時だけ助け合っているような気がします。

普段はみんな結構バラバラです。家族だって結構そうですよね?

そう、バラバラなんです。個人個人がバラバラに夢を追いかけているんです。だから虚しい。

当然夢は人それぞれです。そういう事を私は言っているわけではありません。

例えば、良い組織はリーダーが立派です。みんなと協力するために一致団結して、「こうありたい」とみんなに指針たるものを示し、それに賛同し頑張る。

これって、みんな納得の理想像なのに、なぜか組織が「家族」だったら?もっというと「日本」となったら?

どうなるでしょうか?




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Leica M9-P + Voigtländer NOKTON 50mm F1.1
2015-01-17  井の頭公園
*写真を1クリックすると大きくなります。

今の日本人に足りないもの。今の「日本」が忘れてしまったもの。

それは、「日本」が国として目標がないんです。もっというと国家の最小の集団単位は「家族」です。家族にも目標がない。

そんな国は世界広しといえども日本しかありません。(本当です。)


これには理由がきちんとあります。

それはまた明日。(途中まで書いていたけど長くなるのでやめました。)

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by rangefinder-love | 2015-01-31 17:00 | 本当に伝えたい事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by YOU at 2015-02-01 08:59 x
昨日は有難うございました。あっという間でしたが、また機会あれば写真展に行きましょう。
Commented by rangefinder-love at 2015-02-01 20:47
★YOUさん 昨日はありがとうございました。めちゃくちゃ楽しかったですね^^。また宜しくお願いします。転勤にならなければいいのですけど…。昨日の事はこのテーマが終わったら取り上げようかと思っています^^大分先になりそうですけどね^^


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