2014年 11月 24日

scene881:下村博文先生に願う事。修身の復活。

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Leica M9-P + Summilux 50mm F1.4 ASPH.
2014-11-23  上板橋商店街 下村博文先生と談笑する板橋区民
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家族で公園の散歩がてら、ファミレスで食事してスーパーに行こうと思うと、下村博文文部科学大臣
(解散したから議員じゃないけど)がやってきた。






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Leica M9-P + Summilux 50mm F1.4 ASPH.
2014-11-23  上板橋商店街 演説中の下村博文先生
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そうなんです。私が住んでいる場所の選挙区は下村先生のお膝元なんです。

演説が始まる前にみんなと握手。
ごつごつした手を想像していましたが、柔らかく、分厚い手に驚きました。

考えてみたら政治家と握手するのは初めてかもしれない。
握手した時に「教科書を変えて下さい。」とお願いしました。

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下村博文さんは9歳で親父を亡くし、新聞配達をした少年時代を過ごし、文部科学大臣にまで上り詰めた人です。
しかもスゴいのは文部科学大臣になりたくて、教育を変えたいという思いで政治家になった人です。
こんな人は下村先生しかいないです。今の国会議員の中で。

メディアでは全然報道されていないので知られていないですが、下村先生はインドにチャンドラボース・ジャパン大学を
日印共同で作ろうとしています。
今、慰安婦問題などで中韓に世界中でプロパガンダをされていますがインド独立の父チャンドラボーズの大学を作り
先の大戦で日本のした事(チャンドラボーズを支え、インド独立に尽力した日本政府と日本軍)を讃え、世界に日本と言う国が
どういう国なのかを教育支援と言う形で広めて行こうという試みをされています。
これは安倍政権の新しい形の日本外交として進めている事です。

これは私が大好きな青山繁晴さんの提案で始まった事業でもあります。

日本においては下村博文先生が文部科学大臣として働かれる間に歴史教科書を見直し、なんとか修身の授業(今の道徳の授業みたいなモノ)を復活させたい。

でも、リョウタロウが小学生になる迄には今の日本では無理だろうなぁ。
それこそ、戦前の教育にするなんて軍靴の足音が聞こえてくる!!なんてメディアがあおり立てるんだろうなぁ。

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と下村先生の演説を聞きながら思った自由時間でした。

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by rangefinder-love | 2014-11-24 17:00 | 本当に伝えたい事 | Trackback | Comments(0)
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