2014年 04月 12日

scene657:STAP細胞について。 〜「どう見るか?」と言う『目』を養うと言う事〜

<予約投稿です>

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Leica M9-P + Voigtländer NOKTON 50mm F1.1

2012-07-19 

ヌークシオ国立公園


久々の『本当に言いたい事シリーズ』です。


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小保方晴子さんの記者会見が昨日行われ、そのことについて今日のワイドショー番組は話題がもちきりのようです。

けれども、肝心なことはまったく報道しようとしていないと思われるので、これについてひとこと書いておこうと思います。


そのいちばん肝心なことというのは、


「STAP細胞が完成すれば、それは巨大な利権になる」という問題です。


STAP細胞というのは、いわば万能細胞です。

何にでも生まれ変わることができる。


ですから、たとえば肝ガンや胃ガンに犯され、その一部切除などをするという医療治療を施したとき、

このSTAP細胞があれば、切り取った内蔵などを、まるごと再生することができる。


少し考えたら誰にでもわかることですが、これが実現すれば、まさに従来医療をひっくり返す、まったく新たな治療方法が確立するわけです。

そしてその根本となる細胞についての世界特許を持った人もしくは団体は、将来にいたるまで、数百兆円規模の巨額の利権を手に入れることができることなのです。





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Leica M9-P + Voigtländer NOKTON 50mm F1.1

2012-07-19 

ヌークシオ国立公園


純粋な科学の話を、欲得の話にすり替えるなとお叱りをうけるかもしれません。

けれどSTAP細胞は、ただの細胞ではなくて、ものすごく大きな将来の経済的利益をもたらす細胞なのです。

小保方晴子さんが、STAP細胞の実験に成功し、その細胞を完成させます。
そして彼女が、そのことを論文にします。

ネイチャーに、理研のスタッフとして論文を掲載する場合、理研内部でも当然のことながら、実験結果に関しての検証と確信を持ってでなければ、そもそもネイチャーに論文など掲載させません。

ではその論文に、小保方さんがSTAP細胞を作るための手段方法の全部を載せるかといえば、答えはNOです。

これはあたりまえのことで、細胞を生み出すいわば美味しい料理のレシピを全部公開すれば、あっという間に真似されて、
権利も利権も全部盗られてしまうわけです。

そして真似したものが何の苦もなく、将来のSTAP細胞による(数百兆円規模の)利権を得ることになります。

要するに小保方さんだけのレシピが、公開情報となることによって、誰にでもできるものになってしまう。

ですから論文はあくまで論文であって、作成方法は丸裸にはしないというのが最先端の科学技術分野では、あたりまえのことです。
実験成功と、公表の問題は、まったく別なのです。

一方、理研からすると、小保方晴子さんだけの技術では、理研の利権(だじゃれではありません)になりません。

難癖をつけて小保方さんを利権から放逐し、その実験結果と実験ノートを手に入れることができれば、
STAP細胞に関する将来の利権は、すべて理研のものとなります。

あるいは小保方さんと一緒に実験をしていたという別な先生が、理研に協力するカタチでその仲間入りすれば、その先生も、将来利権にありつけるかもしれない。

とにかく数百兆円規模なのです。

この問題を度外視して、ただ「論文に嘘があったかなかったか」というだけの問題にすり替えが行われていること自体が、私からみると、きわめて疑わしく思えるのです。

小保方晴子さんの問題が最初に報道されたとき、それからしばらくして、支那の学者がSTAP細胞の生成に成功したというニュースが流れました。
ところがいつの間にか、この報道はウヤムヤになり、結局は実験に成功していなかったようだ、ということになりました。

まるでいつもの悪い冗談と同じですが、すこし考えたらわかることですけれども、小保方さんノートがあれば、他の学者でもSTAP細胞を作ることができるのです。

理研には2冊のノートの提出しかなく、これではSTAP細胞は生成できないから小保方さんは嘘を言っているという報道がありましたが、逆に小保方さんが全てのノートを提出していたら、小保方さんは丸裸です。
身を守る術はまったくなくなるし、それこそ下手をしたら殺されかねない。

もし、支那がそのデータノートを入手して、実験し、成功していれば、日本の小保方さんは、実験に嘘を言って放逐された人、支那の学者こそが実験を成功させた人となり、数百兆円の将来利権は、支那のものとなります。

彼らは、直後に「できました〜〜!」と声をあげましたが、その後、ウヤムヤにしています。

つまり、2冊の小保方ノートだけでは、彼らは実験に成功できなかったわけです。
もしこれが工作なら、工作は大失敗となったわけです。

要するに今、最大の焦点となっているのは、実験を成功させるための小保方ノートを手に入れることです。

そのために日本のメディアを使って、小保方さんを追いつめる。

追いつめられた小保方さんが、そのノートを公開すれば、実験は失敗だった、STAP細胞は小保方方法では生成できないと公式発表しておき、そのあとで、担当の学者を変えて(もとの小保方実験の方法そのもので)、STAP細胞生成に成功したと発表すれば、その利権は理研のものになるし、そのノートを入手した国があれば、その国が将来の巨額の利権を手に入れます。

そういう意味において、いまや小保方さんは、理研だけでなく、世界中のSTAP細胞利権を横取りしようとする人たちから狙われているわけです。
それに対して、彼女は、いまたったひとりで戦っている。

このことを、本来あるべき「国益」という視点から考えてみます。
これは実はわたしたちの生活にも関係する大きな問題だからです。

日本の学者が、あるいは組織が、STAP細胞の生成に成功し、将来の医療の大革命を実現し、そのための基礎となるSTAP細胞に関する特許権は、日本が持っているという状態を考えていただきたいのです。

世界中のどこかで、切除した人体のSTAP細胞による復元や、美容のためのお肌のSTAP細胞による再生なんてことが行われると、その都度、STAP細胞の開発特許者に特許料収入がはいります。

ということは、世界中で行われる手術やお肌再生ごとのお金が、日本にはいってくるのです。
その利益が日本国内に蓄積されれば、日本人全員の生活を、将来にわたって豊かにします。
それだけのインパクトが、このSTAP細胞実験にはあるわけです。

小保方さんご自身は、いわば科学者としての実験バカで、医療で困っている人たちのために、自分にできることを、一生懸命研究してきた方であろうと思います。
けれどその実験の成功は、あまりにも巨大な利権を孕むものです。

中規模の国家なら、年間の国家予算の何倍もの収益を生むのです。

そういう意味では、この問題は、今の段階では、「論文に嘘があったかなかったか」とか、美人の小保方さんが何々教授とできていたのではないかなどという興味本位の報道が云々など論外で、国が全力をあげて小保方さんを完全に保護し護らなければならないものと思います。

もしこれが米国で起きたことならば、少し考えたらわかることですが、ホワイトハウスが小保方さんを保護し、軍の実験施設内に専用のラボを移して、あらゆる国家予算を与えて小保方さんの実験を援護し、STAP細胞による軍事治療をまず実現し、自国内にその生成法と利権を完全に確立した後に、これを公表することでしょう。

それだけの値打ちのある実験なのです。
だって、戦闘によって外傷を負った兵士が、まるで元通り復活できるのです。

ところが日本の場合、これだけの大実験であっても、理化学研究所は特殊法人とはいえ、要するに民間任せです。

民間団体というのは、利益でどちらにでも寝返るものです。
特殊法人ですから、なるほど政府のお金で運営されていますが、お金が出されているということと、管理されているということは、まったく別な問題です。
そしてどんなに国益を損ねようと、儲かれば良いというのが、民間団体(法人)です。

それがわかっていても、政府はその民間団体の内部で起きた問題には、「理研の内規に従ってご対応いただくしかありませんな」というコメントの発表くらいしかできないでいます。
これが戦後の日本国政府の体たらくです。

日本は、個人主義ではなく、集団性を重んじる国です。

小保方さんの問題は、単に小保方さん個人の問題ではなく、日本の国益の問題、すなわち、わたしたち国民ひとりひとりの問題です。

私は、むしろ小保方さんを、いまは国家の力によって完全に保護し、彼女の実験をささえて、将来の国のために、そして世界中の困っている人のためのお役に立てるようすること。

それこそが、いま、いちばん必要で、求められていることと思います。

その結果、小保方さんの実験が不成功に終わったのだとしても、それはそれで科学技術の最先端の世界では、いたしかたないことにすぎません。
むしろ、あらゆる万難を差し置いて、実験を成功させ、その結果を世界の多くの人に役立てることの方が、何百倍も何千倍も必要なことです。

ちなみに、ちょうどいま、「小保方さんが実験ノートを全部提出していない」という話をテレビでやっています。

「バカなことを言わないでいただきたい」と思います。

出せるわけがないです。
なぜなら、それを出した瞬間、小保方さんの実験成功の利権を狙う者たちからしれみれば、小保方さんの存在価値も、小保方さんの実験のためのこれまでの努力も、全部なくなるだけでなく、小保方さんの身の安全さえも保証されなくなるのです。
ノートなど、肝心のところは出さないのがあたりまです。

国は小保方晴子さんを護れ!
国益を考えれば、それがいちばん大切なことと思います。

ちなみに私には、小保方さんの研究が成功していたのか、そうでなかったのかはわかりません。

おそらくこれをお読みの誰にも、そのようなことはわからないと思います。
けれど、大切なことは、その研究が、世の中に、人類全部のために、「必要なことである」という現実だと思います。

たとえ毛筋一本でも、そのSTAP細胞に可能性があるのなら、そのためにどれだけの経費をつぎ込んでも、惜しくはない。
それだけの値打ちのある研究であると思います。

逆にやってはいけないことは、今の段階で、その研究者をつぶしてしまうこと。

そしてもし、日本がこの問題でSTAP細胞の開発研究を滞らせば、日本は巨額の国益を損ねる結果となる、ということです。
最先端の研究というのは、そういうものだと思います。

私は、小保方晴子さんを、信じて応援していきたいと思います。

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今日の記事は私がおすすめするサイト「ねずさんのひとりごと」の記事ほぼそのままです。

私が何故この記事を今回載せた方というと2つ理由があります。

理由①

今世の中の大部分の人はマスコミが放送して記事にしている『バカな科学者、日本の恥』のワイドショーの格好のネタになっています。

特に日本の場合、大体こういう時は「何かが」おかしいんです。

私も最初はがっかりしました。

ただ、この異常な報道ぶりと

STAP細胞がもし本当にあったなら?これはどういう事になる??

と考え始めると、「まてよ・・・。」と疑う様になりました。

みなさんにも経験がありませんか??

レシピ通りに料理を作ったのに、美味しくなかった事が?

私は大学の時に化学を専攻していましたので、手順通りやった実験が失敗する事なんて多々有りました。

この話は器用不器用の所に問題があるとも言えます・・・。

ただ『今回の実験』に関しては、器用不器用以外の何かがあると考えると考えるのが、ねずのさんの記事の通り冷静に考えれば分かる事です。

あと、この事でバカにする私より遥かに優れた日本で有数の大学を出た後輩に

「でも君も卒論のレポートってコピペ全くしなかった??したでしょ??今の時代???」

と言うと・・・。 その人がどう答えたかは皆さんのご想像の通りです。

STAP細胞はないかもしれません。

でも内容が内容だけに、本当に作れるならものすごい事なので、まだ諦めるのは日本にとってもあまりにも早いと言う事です。

だって、論文でてまだ半年も経ってないんですから・・・。

理由②

世の中いろんな考え方があります。

でも何でもかんでもマスコミが正しい訳ではありません。

ある一方の方向に傾きかけている時には「本当にそれで正しいのか?この結果で得するのは誰?」といった

違った側面から見る『目』を持つ事が本当は一番大切なのではないでしょうか?
(これは普段生きて行く上でもとっても大切な事だと思います。)

この長文を読んで頂きまして有り難うございました。
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Leica M9-P + DR Summicron 50mm F2.0

2012-07-09 私達の結婚式の次の日に撮った写真。


この『芽』が本物だったら、本当にいいですよね?

今日の記事で何か感じる所があれば・・・。

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by rangefinder-love | 2014-04-12 17:03 | 本当に伝えたい事 | Trackback | Comments(12)
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Commented by akirasoftil at 2014-04-12 21:17
なるほどね~
興味深く拝見しました。
相変わらず勉強になります。

マスコミも仕事でニーズがあるからやるのでしょうが、小保方さんの髪型とか服装とかそんな事はどうでもいいと思うのですがねぇ。
なんか見ていてむなしくなってきます。
Commented by Neoribates at 2014-04-13 02:23
支那の研究者の件は,あれは報道が先走ったことで,本人たちはまったく成功なんかしてないと言っていました.
なによりも研究者としての資質がないということがあの稚拙な論文で証明されたことであり,まさに公判で言うところの証言の信憑性がないと同じことだということです.STAPの理論構築は彼女ではないし,これを行ったのは上司です.しかも上司とただならならぬ... なんていう話もあります.普通,あのひどい論文だけで信憑性はゼロと思われても仕方ないです.ですから小保ちゃんの手から離して第三者による証明がされること,それができないなら特許権は理研に帰属するものでしょうから,理研での確認をするしかないでしょう.
Commented by Neoribates at 2014-04-13 02:23
<続き>
細胞の蛍光現象がSTAP細胞の誕生だとさかんに言われてますが,これも問題視されていますね.それ以前に免疫細胞にストレスを与えることはDNAの損傷につながるので以後の器官形成がうまくいくはずはないというはなしもあります.ほかにもいろいろあります.ことほどどうもあのSTAP現象自体の信用性と彼女の信用性とでどうしようもなくなっているというのが実態でしょう.もし利権がからむことであれば論文発表と同時に普通は特許申請をすればよいことです.今回のNATURE誌への投稿時にそれがどうなっているのか.そのようなことをしてないとすると,へたをすると,もともとSTAP現象なぞほんとうかどうかも怪しくなってきますね
Commented by YOU at 2014-04-13 17:09 x
非常によくわかりました。
普段何気に聞き流す多々の事件事故には、操作有無に限らず情報のねじ曲がりが多少なりともあることは認識してましたが...
いわゆる論点を見極める力(聴き分ける力)を情報受信する側にも求められてるといことですね、大変な時代です。
Commented by Desire at 2014-04-13 23:47 x
こんばんは
おもしろく拝見しました
こういった別角度からの視点は絶対に必要ですね
ただ、特許も取らずに営利団体がこんな発表をすることはあり得ないでしょう
隣の某大国や自己顕示欲の塊のうるさい隣国に持って行かれてはたまりませんから
彼女どうこうより、こういった研究がこれからの人類のため大いなる発見となる事は心から期待しています
ただし、彼女は理研ではいわゆる窓際の方らしいですけど(笑)
(※これは理研のお友達がいらっしゃる同僚の方に聞いた話です)
Commented by rangefinder-love at 2014-04-13 23:56
★ akirasoftil さん
長文読んで頂いて有り難うございました。

以前記事にしましたが、マスコミはGHQの3S政策の為に使われ、また支那、朝鮮その他のいわゆる反日勢力の為に存在する「価値のある」
団体です。要は日本人バカな事に興味が行く様に誘導されているんです・・・。
Commented by rangefinder-love at 2014-04-14 00:02
★ Neoribatesさん 
長文読んで頂いて有り難うございました。
Neoribatesさんもこの件に関してブログに記載されていたんですね。ワタシとは違った側面で書いていらっしゃる事を知りませんでした。
支那の研修者の件はワタシは詳しく知りませんが、本人たちはまったく成功なんかしてないと言っていましたというのは、相手が支那人なんでどっちともとれて分かりません。(ワタシは実際に色んな支那人と商売をやっていたので、話半分以下でしか評価しないのです。)

ただ、論文作成に関してコピペや捏造があるのは当たり前ですが良くない事ですし、その論文と作成者が否定されても仕方がない事だと思います。

でも、これでSTAP細胞の可能性を潰されるのはあまりにも惜しいですね。
Commented by rangefinder-love at 2014-04-14 00:06
★ Neoribatesさん <続きに関して>
>もし利権がからむことであれば論文発表と同時に普通は特許申請をすればよいことです。
と言う事なんですが、Dr.C.Vacanti も含め今回登場している数名の方が発明者の国際出願(特許審査中)が一つだけあるようです。

但し、この特許の出願人はDr.Vacantiの所属する米国の病院に加えて理研も入っており、理研が文献取り下げをしている事は実質的に出願人自ら特許を否定する事になりこれは非常に不思議です。

それ以外の事はワタシも研究者本人でもないですし、わかりません。

ワタシがこのブログの記事で伝えたかった事は最後に書いたとおり違う事なので。

返答になっているかどうかはわかりませんが、違った意見をみんなが持つ事、考える事は非常に素晴らしい価値のある事だと思っています。
Commented by rangefinder-love at 2014-04-14 00:13
★ YOUさん 
長文読んで頂いて有り難うございました。

本当に大変な時代ですが、これって昔からそうなんですよね。
むしろ今はインターネットのお陰で様々な意見が分かる様になったと考える方が正しいのかもしれません。

新聞、TVといったいわゆるマスコミが支配していた情報操作とは違う側面で知名度は低いけどそれよりも強力なネットワークで情報発信できる事は良い事だと思います。

だた、それを逆手にとって例えば明らかにいわゆる日本で言う右寄りな発言をするサイトが逆に実は左寄りの人が作ったいわゆる右寄りの考え方を持った人達を分断する為のサイトがあったりとこればかりは仰るとおり、受信側に求められる事が大切なので、難しい所ではあります。
Commented by rangefinder-love at 2014-04-14 00:19
★ Desireさん
長文読んで頂いて有り難うございました。
おっしゃる通り、特許も取らずに営利団体がこんな発表をすることはあり得ないです。

Dr.C.Vacanti も含め今回登場している数名の方が発明者の国際出願(特許審査中)が一つだけあるようです。

但し、この特許の出願人はDr.Vacantiの所属する米国の病院に加えて理研も入っており、理研が文献取り下げをしている事は実質的に出願人自ら特許を否定する事になりこれは非常に不思議です。

あと、窓際の話ですが、当然私はしりませんでした。

ただ、私がDesire さんのコメントを拝見して、率直に思った事は、
こんなこれまでの常識を変える様な発明を理研のメジャーな部署で大々的にこれまでやっているとは考えられません。

そういった意味で窓際的なマイナーな所で、やっていたのでは??
と思ってしまうのはおかしいでしょうか?

私あまのじゃくなのかなぁ。
Commented by Neoribates at 2014-04-14 12:08
香港の李教授が昨夜のTVインタビューで,単にオクト4を確認しただけだったと証言.Oct4確認=STAP細胞存在ではないですね.
今般のアメリカでの万能細胞関係の学会でSTAPは話題にもならなかった.
1.STAP現象,細胞の存在の有無は不明.
2.小保方氏は研究者としての,論文執筆者としての資質はない.
の二点だと思います.
コピベはよくやっているというのは,くだらないネット上や学生のレポート程度でのことで,論文でやると,pubpeerやiThenticateなどあるので,ばれてしまうんですよね.まあ,まともな頭を持つ研究者ならやらないと思います.あんなバレバレの.その意味で小生はブログに書きましたが,演技性人格××の疑いがないのかなと思った次第.
特許に関して出願しているというのなら,tipsは公開してもいいはずですね.理研発表のプロトコルに従い追試をしてもできないという報告の連続.時間が必要というのも分かりますが,tipsを出さないプロトコルの発表そのものに意味がなかった.利権うんぬん以前の体制に問題があるように思えます.バイオ,再生医療関連,医薬関連はすべて利権がらみは常識ですね.だかこそこういうヘマは致命的なんですね.
Commented by rangefinder-love at 2014-04-14 22:10
★ Neoribatesさん

 tipsこれから小保方さんの体調と準備が整い次第、出来る限り公開していく意向との発表が今日有りましたね。

それを待つしかありませんね。

私はTips(コツ)を公表するのはあまり賛成ではありませんが、こういう風に世論が形成されれば致し方ないのかもしれませんね。

私見ですが、やはりTipsを公表する事に関して、小保方さんの実験の潔白が証明されるだけであり、それによって小保方さんの研究者としての生命が維持されるだけであって、国益としてはマイナスだと思います。

iPS細胞より実はそのtipsさえ分かってしまえばSTAP細胞の作成は非常に簡単な事かもしれない。

ほどなくコピーされるでしょう、色んな国の研究者によって。違法に。

それが心配でなりません。



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