2013年 11月 23日

scene506-type2:新嘗祭

e0253132_2012276.jpg

Leica M7 + ELMAR 24mm F3.8 ASPH.
FUJIFILM ACROSS 100
D-76(1:1) 20.5℃ 10.1/2Min + SUPER FUJIFIX-L 20.5 ℃ 7Min
現像by自分

<今日二回目の投稿です>

今日は勤労感謝の日。
11月3日の文化の日(明治節)と同じく意味の分からない名前だと思いませんか?

今日車を運転していて、交番に国旗が掲揚しているのを見て、
国民の休日だから、国旗を掲揚しているけど、
その本当の意味を理解している日本人はどれだけいるのか?

というかこの警官は知っているのか?

と思ってしまいました。

今日は新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)です。

飛鳥時代から続く、新嘗祭もGHQによって、本来の意味を日本人から忘れさせる為に自国の11月の感謝祭と9月の勤労を祝う日を合体させて、「勤労感謝の日」に変えさせました。

そもそも新嘗祭とは・・・。(以下Wikipediaより一部抜粋)
新嘗祭は宮中祭祀のひとつ。

収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる

農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。

この事を学校で習わせない日本の教育はやっぱり間違っています。
多分両親も知らない。だって私達は同じ敗戦後の教育を受けた人達だから・・・。

気になった方はコチラ
Wikipediaのこちらの記事をご覧下さい。
[PR]

by rangefinder-love | 2013-11-23 20:04 | 本当に伝えたい事 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://hologon.exblog.jp/tb/21366353
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by g_voyageur at 2013-11-24 07:35
んー、rangefinder-loveさんのブログで勉強させて頂くことが多いのですが、GHQは徹底して戦前の日本を消しアメリカの都合の良いように押し付けてきたのですね。

しかし、戦後すぐならまだしも現代で元に戻すことができないものなのでしょうか!?

学校では教えまんから忘れさられるのも時間も問題ですしね。
Commented by rangefinder-love at 2013-11-24 20:12
★ g_voyageurさん
素晴らしいご質問です。
アメリカに安全保障をゆだねる限りは戦後と今は全く同じです。
と言う事はムリです。

安倍さんが言っている
「戦後レジームからの脱却」つまり「戦後体制からの脱却」
70年間経っているんです。これを帰るのは容易では有りません。

味方はいません。
GHQによって焚書と検閲が行われ、多くの戦前の本当の日本の姿は失われました。
そして公職追放によって政界・財界・マスコミ・そして教師はみんな左翼思想の人しか付けなくなってしまい70年経つのです。

当時の事を知っている人はごくわずかしかおらず、この雰囲気の中でそのお年で異を唱える人がどれだけいるのか?
そしてその人がたとえ伝えようとしてもマスコミは取り上げず、
そして潰されて行きます。

そういう事です。

だから、書いています。あえて。


<< scene507:ヨメの心配事      scene506:伊豆諸島の空撮  >>