2013年 01月 02日

scene183:忘れ去られた国民の休日にすべき事

忘れ去られた国民の休日にすべき事。
最近みなくなりました。「国旗の掲揚」です。
こども心に以前はどこの家も国民の休日にとくに正月は絶対に国旗を掲揚していました。
いつの頃からか、君が代が軽視され国旗も掲揚しにくいご時世になってしまいました。

実家も祖母がなくなった13年前から正月の国旗掲揚をしなくなりました。

そこで今年から復活させました。
棒のペンキは剥げ落ちてただの竹になっているわ、国旗は黄ばんでいるわ正直
恥ずかしいぐらいにみすぼらしかったですが、思い立ったが吉日。

父親は「お前どうしたんだ!?」的な感じでしたが、
「そもそもおばあちゃんがしていた事を親父はなんでやめたの?」と聞くと
「なんでだろう。周りもしなくなったからかな。」と言っていました。

e0253132_1303118.jpg

やってみたらわかりますが、日章旗が晴れの日にはためくのは気持ちのいいもんです。
なんか日本の休日って感じですね。

ちなみに私、竹刀もった危ない人ではないですから。普通の日本人です。
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by rangefinder-love | 2013-01-02 01:31 | 本当に伝えたい事 | Trackback | Comments(4)
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Commented by tullyz1 at 2013-01-02 09:56
国旗掲揚、いいですね。
最近、だいぶ減ってきましたが、たまに見かけるとうれしくなります。
海外だとよく見かけます。
素敵な日本の写真を撮っていながら、国旗は飾らないのは変ですよね。
Commented by rangefinder-love at 2013-01-02 11:31
★ tullyz1 さん
コメントありがとうございます。
日本の非常識は世界の非常識、「国旗掲揚と国歌斉唱」
となってしまった現在は悲しい限りです。
海外に住んだ事ある人間ならこの事実は痛いほどわかって
悲しくなることなんですが、日本にいるとそれが悪いような
風潮はよくないですよね。
ま、そこのところは子供にはしっかり教育するつもりの
親父でありたいと思っています。
Commented by ippoippoiku at 2013-01-06 10:54
初めまして。
拙宅は集合住宅で国旗を揚げるのをあきらめていましたが
昨年、小ぶりなものを買い求めました。
かつて我が家では祝日に国旗を揚げるのは子どもの役目でした。
今では国際的なスポーツでしか国旗と国歌を耳にしない残念な
国になってしまいましたね。
核家族化や住宅事情、愛国心を教えない偏向した教育の影響が
大きい様に思います。
お子さん達に是非受け継いでいって欲しいものですね。
ちなみに私もごく普通の日本人です。^^
Commented by rangefinder-love at 2013-01-06 17:23
★ ippoippoikuさん
こんばんは!
コメントとっても嬉しかったです!子供の役目だったんですね。
しりませんでした。
でもそうやってみんな教育されて来たんですね。
正月休みに義務教育にやられてしまった親父に対して
誤った歴史観念を打破してきましたが、難しいですね。
私も2005年の反日デモの際に中国に住んでなかったら
多分今も全く政治には興味もなく、自虐史に悩まされたただの
おっさんでした。
これからもごく普通の日本人として普通の事を普通にやって行きたいです(笑)。


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